お手・おかわりをしないうちのワンコ…実は格下だと舐められていた!

愛犬のしつけとして

『お手・おかわり』をしてからあげるように

しようとしていたのですが

なかなか上手くいかず、

エサ箱にエサを入れると

すぐに顔を突っ込んで食べてしまう

ということに悩んでいました。

 

なんとかしつけようとしてはいたのですが、

唸ってしまったり跳ね回ったりして、

とにかく落ち着きがなく

中々上手くいきませんでした。

 

 

それはエサのときだけなのですが、

きちんとしつけなければと

思っていました。

 

 

この子の前に飼っていた愛犬は

お利口で落ち着きもあり、素直な性格だったので、

お手、おかわりをしてから

エサを食べるのが習慣だったのですが、

犬によっても違うのだな、と思いました。

 

 

犬によって個性があるので、この犬は

根気よくしつけをしてあげないと

お手、おかわりができないんだ、と思いました。

 

ワガママ犬になってしまうのも

防ぎたかったですし、

家族の一員としての犬だから、

余計にきちんとしつけたかったですね。

 

他の人が見ても笑われない犬に育てたかったのです。

 

 

悩みを解決しようと思ったきっかけ

『犬の思う通りに人間が従っているのは

犬の方がランクが上になっている』

とテレビで見たことです。

 

これは早いうちにしつけなければ、

ただのわがまま犬になってしまうと思いました。

 

 

また、散歩のときにも拾い食いをしてしまうので、

それを防ぐためにも食事のしつけが

大事だと思ったのがきっかけです。

 

エサのときにこちらがしゃがむと

上に乗っかってくることもあったため、

「これは完全にランクが下だと思われているな;」

とも思いました。

 

 

また、幼少期にしつけないと

成犬になってからでは遅いと聞いたことがあるので、

早くしつけないとと思いました。

 

愛犬はかわいいけれど、やりたい放題はよくないので、

厳しさも必要かな、と思ったのもありますね。

 

 

具体的にどんな方法で解決したか?

まず、エサをエサ箱に入れる前に、

お手・おかわりをさせるように

することを徹底しました。

 

エサは愛犬の届かないところに置いておいて、

お手・おかわりをさせました。

 

 

最初は跳ね回って全然上手くいきませんでしたが、

強い口調で「お手、おかわり!」と言って

毎回のエサの時間に習慣づけました。

 

やっつけな感じにはなりましたが、

続けるうちにお手、おかわりをするようになりました。

 

 

「お手、おかわりをしないとエサをくれない」

ということを分からせたのがよかったのかもしれません。

 

 

落ち着きのなさは急激に変わりはしませんでしたが、

エサのときのお手、おかわりの

習慣はできるようになりました。

 

そのほか、おやつのときも

お手、おかわりをさせるようにしたら、

『食べるときはお手、おかわりをするものなんだ』

と理解したようで、

おやつが欲しいときには

みずからお手をしてくることもありました。

 

 

子犬の頃にしつけをしたのも

よかったのかもしれません。

 

高齢になってしまうと、癖は抜けませんから。

 

 

まとめ

まとめると、

  • マウントを取られて確立してしまう前にしつけをする事
  • 根気よくお手・おかわりをしつける
  • 犬のいいなりにならない

という事が大事なのだということです。。

 

同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです♪