うちは賃貸なの!爪とぎはやめてー!(泣)愛猫の爪からお部屋を守った対策とは?

うちの子は子猫のころから毎日

家の中を元気よく駆け回っていますが、

足音や鳴き声が響いてしまうこともないので、

マンション暮らしでも問題なく日々、癒されています。

 

しかし唯一、困ったことといえば

「爪とぎ問題」です。

 

その爪とぎに悩まされていた時のことを

解決方法もまじえてご紹介します。

 

困ったうちの子の爪とぎ

猫は自分の爪をお手入れするために、

特にザラザラしたところで爪を削る行為をします。

 

なので、爪とぎグッズやキャットタワーなどを

事前に購入し設置しておいたのですが、

我が家の猫はなぜかそれらを一切使ってくれず、

壁や家具を、ガリガリガリガリ・・・

 

と傷だらけにしてしまっていたのです。

 

 

気づいた時には怒ってやめさせていたのですが、

やめるのはその時だけ。

 

また別の場所を見つけてはガリガリ…。

 

 

このままではまずい!

(当時賃貸マンションでしたので壁の傷はやばい)

 

 

お気に入りのレザーのソファーも

爪の穴が多数あきはじめている状態。

 

猫にはしつけが通用しないようだし、

どうしようと悩んでいました。

 

 

このままではヤバイ!賃貸アパートが…

  • 壁で爪とぎを始めたらそのつど大きな音を出して驚かす
  • 水鉄砲で水をかけて驚かす

 

などを試してみたものの効果がなかったので、

別の方法を…と考えていましたが、

もう普通に、『やられる前に防御するしかない』

という結論に至りました。

 

 

…というのも、我が家が賃貸であったから

というのが大きいきがします。

 

壁に傷をつけられるたびに、

ゾッとしていたからです(笑)

(引っ越すとき大丈夫なのこれ・・・)

 

 

実際にやった爪とぎ対策

私が行った防御策は、100均にも売っている

「ひっかき傷防止シート」をひたすら壁に貼る!!!

です。

 

 

これが結構大変で、爪とぎされそうだなーと

思うところだけ貼るのでは足りませんでした。

 

猫も頭を使うもので、シートが貼っていないところを

探し当ててガリガリします!

(クローゼットの中の壁など小さなスペースでも要注意です)

 

 

そして猫は思ってる以上に、伸びます

 

壁に前足をついて立つと、グーンと背伸びして

結構高いとことまで届いてしまいます。

 

 

個体差があると思いますので、猫ちゃんが立ち上がった際に

だいたいどの辺まで前足が届いているのか、

メジャーなどで測ってみるのもいいと思います。

 

 

それなので家の全範囲に、十分な高さまで

しっかりシートを貼りましょう。

 

結構な枚数が必要になりますが、

これは本当に強くおすすめします。

 

(猫ちゃんによっては、ちゃんと爪とぎグッズで

ガリガリする子もいるみたいですが・・・)

 

 

ちなみにシートを剥がす際は、

勢いよくやってしまうと壁紙も一緒に

剥がれてしまうこともあるので、

その点は気を付けましょう。

 

 

あとは皮製品にも注意したほうがいいかもしれません。

 

床にバッグを置きっぱなしにしてしまったときに、

気づいたら歯形、爪痕がついていたこともありました・・・。

 

 

ソファーで爪とぎされたときには本当に困りました。

 

壁と違って、シートは貼れないので。

 

 

もし皮のソファーを置いている場合は、

カバーやブランケットをかけておくのがおすすめです!

 

やわらかい布では爪がとげないので、

上からパサっとかけておくだけで、

いたずらされないようになります。

 

カバーが痛んできたとしても、

ソファーを買い替えるより痛手が少なく済みますしね!

 

 

我が家のソファーも皮でしたが、

カバーをかけてから長持ちするようになりました。

 

 

ちなみにこれから買い替える予定がある方は、

ファブリックをおすすめします。

 

爪を立てられたとしても皮よりは

跡が目立ちにくいと思います。

 

 

これらのことを徹底して対策したことにより、

爪をとぐ場所を失った我が家の猫はその後、

もともと設置してあったキャットタワーや

爪とぎグッズを使ってくれるようになりました!

 

 

猫にとっても、私に叱られるストレスを

減らすことが出来たのではと思います。

当たり前のような解決策かもしれませんが、

猫と仲良く暮らすためにぜひお試しください。