太りすぎた愛犬の突然の怪我に決意したダイエット。我が家が成功した方法を教えます

うちの愛犬が太りすぎで怪我をしてしまい、

このままではいけない!とダイエットを

決意した時のエピソードをご紹介します。

 

 

愛犬と私の自堕落な日々

我が家で買っていた犬は、

やんちゃで元気な女の子でした。

 

家の中では元気に遊びまわる

甘え上手な犬だったのですが、

小型犬だったので

平均体重よりも重くなっていたことに気づかず、

元気にご飯やおやつを食べていました。

 

 

そんなに必要以上に食べているとも感じず、

ドッグフードと犬用のエサしかあげていませんでした。

 

 

ただ、出張や旅行帰り、ちょっと遠出した帰りなどに

おみやげを買ってきていたのですが、

最近のペットフードがいろんな種類があり、

人間の食べ物を模したようなものや、ケーキ、

飲み物など飼い主も買うのが楽しくなってしまい、つ

いついいろんなものを買ってあげていたというのは否めません;

 

 

運動不足だったのもありました。

 

私がが共働きで、平日の日中は

家で留守番しており、

夜も遅くなると散歩もいけないので、

休みの日にしか外への散歩をする機会を

作ることができずにいました。

 

 

自宅でもボールで遊んだりはしてはいるものの、

せまい自宅の中なのでたかが知れていたのでしょう。

 

 

小さなころから散歩の習慣があまりなかったこともあり、

散歩自体がそんなに好きでは

なくなってしまったという状況もあり、

飼い主も飼い犬も散歩に重きを置いていなかった状況も

悪循環だったのだと思います。

 

 

天気が良く暖かい日は比較的元気に

近所の公園を歩くことはできましたが、

1周するともう家に帰る道を自ら進んでいくような

犬でしたので、

2週目さそっても、座り込んで動かないか、

しつこく誘ってみるとどうにか

しぶしぶ歩くような状況でした。

 

 

また、我が家は北海道なので、雪・寒さの期間が長いため、

余計に散歩に行くのが

犬も私もおっくうになりがちで、

散歩に行ったとしても、寒さに負けて

途中で帰ろうとする状況もしばしばありました。

 

 

引っ張ってもひきずっても、どうしても

動かなくなった時には抱っこをして

帰ってくることもあり、

どっちが散歩しているんだかわからない

という日もありました。

 

 

また、雨の日もそうですが、春先の雪がとけて

道路がどろどろべちゃべちゃの時期も、

帰ってきた後のどろどろべちゃべたの犬を洗うことも

散歩にいく意欲が減退する要因となっていました。

 

 

そんなこんなで、運動不足が加速していったのです。

 

 

ダイエットを決意したきっかけ

ダイエットを決意したきっかけは、

足の靭帯断裂でした。

 

 

ある日、ソファーに上り損ねたと思ったら

叫び声をあげて、足をつくことができなくなりました。

 

病院に行ってみると、後ろ足の靭帯が切れていました。

 

 

9歳くらいだったのですが、この年齢ではまだ

珍しいですよと言われ、

体重を測ってみると『太りすぎです』と

言われてしまったのです…。

 

平均より1~2kgほど太っていたようです。

 

 

幸い、時間がたつと自然に足をついて

歩くことができるようになりましたが、

筋肉がついているから歩けているだけで、

体重がありすぎるとまた

歩けなくなりますと先生から言われたので、

ついにダイエットを刊行することになりました。

 

 

我が家が行った具体的なダイエット方法

ダイエットと言っても、今まで

年齢に合わせたドッグフードにしていなかったので、

 

・年齢に合わせたものにすること

・肥満解消用のドッグフードにすること

・おやつは必要以上にあげないこと

・運動をさせること

 

と決めて、こつこつとダイエットに励みました。

 

 

散歩は毎日とはいきませんが、短い時間でも

外に歩きに行くことをまめに行うことで、

大喜びとはいきませんが、近所を回ってくるぐらいは

抱っこに頼ることなく

歩いてくることはできるようになりました。

 

 

その後の経過観察で、体重も無事に

平均にぎりぎり乗るくらいになり、

先生からもお褒めの言葉をいただきました。

 

小さいくて元気なのであまり太っているとか運動不足とか

見た目だけではわからないものなので、

運動の習慣や食べ物の調整は

飼い主がもっと気配りをしていかなければ

ならなかったんだなと感じた一件でした。

 

 

まとめ

皆さんも愛犬も、見た目は元気そうでも

平均体重より重いと

急なケガなどもあるかもしれませんので

十分気を付けてあげてくださいね。