高齢犬のトイレ問題どうする?散歩に行けない時はここで用を済ませるのがオススメ!

これは我が家の高齢犬のトイレ問題で

悩んでいた時の体験談です。

 

高齢な我が家のワンちゃんのトイレ問題

うちの愛犬はこれまで朝と夕に2回、

外に出て散歩をさせて

必要なトイレを済ませていたのですが、

 

だんだん高齢になってきて

1日2回では我慢ができなく

なってしまっていました。

 

 

そして私自身も仕事の時間帯が変わり、

帰宅時間が遅くなってしまったことで、

さらに愛犬につらい思いを

させるようになってしまい、

室内でおしっこをしてしまうようになり、

これをどのように対処するかでかなり悩みました。

 

 

畳の部屋とか、フローリング、あちこちで

するようになってしまったので

掃除するのも大変だし、臭いが残ってしまうのが

とても懸念されました。

 

どうしかにして上手に対処するために、

おしっこの場所を教える必要に迫られました。

 

 

トイレ対策でためしてみたこと①失敗!

とりあえず思い浮かんだのが

犬用のおむつを履かせるというものでした。

 

ホームセンターでやや長持ちする吸収の良いものを選び、

履かせるようにしました。

 

 

ところが、やはり朝も夜も、

それを付けるとなると犬がとても

嫌がるようになってしまったこと、

 

そして肛門回りにもあまり良い感じがせず、

犬としては掻いたり、舐めたりしたいのに

それができないストレスを感じているようでした。

 

 

それにいつもいつも同じオムツを履かせると

それだけでもかなりの費用になりますし、

どんどん使ってしまうので、家計を圧迫してしまいます。

 

それで、やはり自宅で所定の場所で

トイレを覚えさせる以外にないという

結論に達しました。

 

 

トイレ対策でためしてみたこと②成功!

ベランダは一番良い場所なのですが、

留守にするときにベランダを

開けっぱなしにするわけにはいかないため、

それ以外の場所で考え、

ここならばいいかというところ…

 

それ玄関でした。

 

 

畳やフロアでは臭いが付いてしまうし、

玄関部分はタイルになっているために

そこであればおしっこをしても良いかということで、

ここでおしっこを覚えさせるように

訓練することにしました。

 

 

訓練の方法は、休日など1日家にいるときに、

朝は散歩させ、お昼くらいになると玄関に行き、

そこでおしっこをするように命令をするのです。

 

最初は戸惑っていて

全くしようとしなかったのですが、

おしっこのにおいの付いているものを玄関に置いたり、

しばらくそこに閉じ込めておしっこをするように、

なんとか誘導しながら様子を見ることにして、

おしっこの場所を覚えさせるようにしました。

 

 

すると、おしっこをしてくれたのです。

 

 

そしてその時にすぐにご褒美のおやつを与えて

よくやったと褒めてあげました。

 

なんとも複雑な表情をしていましたが、そ

れ以降、1日家を空けるときには、

帰ってくると玄関にしっかりと

おしっこをしているようになりました。

 

 

うっかりとそれを踏まないように注意が必要ですが、

ウィークデーはそのように対処することで、

なんとか高齢になった犬の

お世話ができるようになりました。

 

 

犬というのは人間よりもはるかに

早く年を取っていきます。

 

ちょっと前まで子供のように思っていたのに、

あっという間に高齢犬となってしまうものです。

 

 

老いていく愛犬を見るのは

つらい部分がありますが、

上手く順応しながらお世話をしていけば、

それほど悩まず対処ができます。

 

そしてそうしたことを含めて

仲良く一緒に過ごすことで、

また犬への愛情も深まっていくように思います。

 

 

家でのおしっこを覚えたことで

我慢しなくなったので、なんとなく

最近元気になってきたように感じています。

 

 

おしっこをしなければならない、

でもどこでしたらいいのかわからない…

 

という状態のストレスがなくなり、

最近はわざとおしっこをしてご褒美をもらいたい、

そんなことまでするようになってしまうこともしばしばですが、

そうしたことも含めて可愛いものであり、

犬との生活は喜びです♪